what's coworking?なぜ法人登記でコワーキング?

なぜ、法人登記の場所に
コワーキングスペースが人気なのか?

「自宅で登記」「オフィスを借りる」「レンタルオフィス」「バーチャルオフィス」・・・その全ての利点を併せ持つのがコワーキングスペースです。最近流行の法人登記手法を、是非上手く活用してください。

個人情報も守られ、価格も安い!

埼玉県のコワーキングスペースを見学された方が、こんなことをおっしゃっていました。

「自宅で登記したんだけれど、営業がたくさん来るんですよね。なんでわかったんでしょうか…」。

会社を登記すると、市区町村ごとに新設法人の住所一覧として、誰でも閲覧できるようになってしまいます。
俗に「名簿屋」と呼ばれる業者が、バイトを雇い、毎週月曜日にそれらのリストを全て書き写し、それを1データ40円ほどでネットで販売しています。そういった業者は100社以上存在すると言われています。

つい最近まで、法人登記をする場所は2つしかありませんでした。
「自宅」か「オフィス」のどちらかです。

自宅で登記すると家賃がかからないというメリットがあります。ですが、前述のとおり個人情報が漏れてしまうというデメリットが。

オフィスを借りて登記をするとその逆です。個人情報は守られますが、毎月の家賃が発生してしまいます。起業当初はあまり余計な予算を掛けたくないものです。

また、賃貸マンションなどの契約では、会社を登記してはいけないという禁止条項が入っていたり、自宅を引っ越すと法人登記も修正しなければいけないため、印紙代が毎回数万円かかってしまいます。

そこで登場したのが「法人登記が可能なコワーキングスペース」です。
こちらに比較表を作ってみました。こうしてみるとコワーキング(CWS)の優位性がわかります。

圧倒的な優位性!




コワーキングスペースという言葉を聞きなれない方もいるかと思います。
一言で言えば、レンタルオフィスの一種です。通常のレンタルオフィスは、一つの場所を小分けに区切って個人事業主やクリエイターに貸し出すサービスです。

それに対して、コワーキングスペースは、その空間を区切らず、真ん中に大きな机を置き、皆で輪になって、それぞれの仕事をするようなイメージです。

明確な違いはまだありませんが、
コワーキングの方がより「コラボレーション」を意識しているサービスだと言えます。

ちなみに、たまに「“コア”ワーキング」と言っている方を見かけますが、正解は「“コ”ワーキング」です。
co-workingとなり、英語の接頭語でいうところの「共同、共通、相互、同等の意」になります。

2013年夏頃から全国で立ち上がり初め、現在では、地域活性の拠点、それは起業支援であったり、ママワーキング支援であったり、カルチャースクールであったり、夏休みの子供の宿題作りの場所であったりしています。

他のバーチャルオフィスと圧倒的に違います!

法人登記だけならバーチャルオフィスというサービスもあります。月額3,000円程度で利用可能です。そういったサービスの紹介サイトを見てみるとわかりますが、利用するには少々不安です。

六畳一間のアパートを借り、そこを貸し会議室として運用し、法人登記も受け付ける、というスタイルが一般的です。もちろん管理人もいません。

「こういったサービスを活用しても大丈夫なんでしょうか・・・?」

正直、よく相談されるのですが、もちろん法律的には大丈夫だと思います(ビルオーナーに無許可の場合は別ですが、それでも皆さんが捕まることはないと思います)。
こういったバーチャルオフィスを活用するかどうかは、皆さんのご判断にお任せします。

ですが、せっかくの法人登記場所です。
もしほんの少し価格が高くなっても良ければ、コワーキングスペースで法人登記をされてみてはいかがでしょうか。

本サイト「コリスト」でご紹介しているコワーキングスペースの特長は次の3つです。

3つの特長

1.安い!

法人登記だけの利用も可能。
オフィスをみんなでシェアするから
きれいな場所が格安で利用できるのです。

2.安心!

かならず地元密着のオーナーが居ます。
オーナーを通じ多くの仲間も集めることができる、
女性でも安心です。

3.許可済!

ビルオーナーに登記許可取得済!
他と違い、きちんと許可を頂いています。
長期間安心して利用することができます。

更に、契約者先着300名様に
「さくらインターネット・レンタルサーバ」
1年間無料利用券プレゼント!是非使ってください。

しっかりしたオーナーさんがきちんと管理されている場所です。
いろんなイベントが日々開催され、ビジネス仲間も創ることができます。新しいビジネスも生まれるかもしれません。まさに一石●鳥の登記場所と言えるのではないでしょうか。

月額数千円の差であれば、バーチャル<コワーキングだと思います。

ご判断、皆さまにおまかせは致しますが、
私達としましては、全力でコワーキングスペースをおすすめさせていただきます。

また、ここまでの文章を読んで

「いや、むしろコワーキングスペースのオーナーになってみたいんだけど」

と思われた方、もちろん大歓迎です!
こちらのサイトをご覧いただけますでしょうか。コリストに掲載されているコワーキングスペースを、これからどんどん増やしていきたいと考えています。

コワーキングスペース立ち上げ・運営支援サービス「フォレストルーム」
サービス提供の想い

それでは皆さん、新しいビジネスがうまくいくこと、心より願っております!

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悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない。「松下幸之助」氏

本サービスを是非上手に活用してください。


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